ひびのことのは。

misady.exblog.jp
Top
2007年 10月 25日 |
b0105199_152146.jpg


 *

何となく、気分を変えたくなったのでスキン変更。
時節柄、カボチャのスキンにでもしようかと思ったのだが、ハロウィンまで後一週間しかないのでは寿命が短過ぎるし・・・そろそろビール以外のお酒に目が行く季節になりましたね、ということで(笑)コレに決定。

写真は、もう2年も前になるが・・・丁度秋の始め頃に行ったルーアンのマルシェで撮ったもの。
いろんな色と形のミニカボチャ、食べてみたいようなそうでもないような(笑。


参考:カボチャのお化けの由来(All About)
あと・・・『ルーアンのマルシェ』、2年前の記事をリンクしました(笑。
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-25 15:14 | diary |
2007年 10月 22日 |
b0105199_1152439.jpg

(写真と文章には何の関係もありません。あしからず^^;)


 *

日付変わって、昨日のこと。夕刻、写真&ブログ繋がりの友人から電話があり、待ち合わせて会うことになった。
その友人は既に外、家に居た自分がそちら方面へ向かうという都合上、とりあえず時間も場所も具体的には決めぬまま、自分が着いたらケータイで連絡を取り合う、という待ち合わせ方法を取ったのだが・・・何と!着いた途端、駅地下の雑踏の中で偶然バッタリ。初っ端から軽いジャブをくらう(笑。
しかも、ビール片手に話し始めた当初は(と言うか実は最後まで?)真面目な、どちらかと言えば深刻な話のハズだったのだが・・・途中で二人ほど合流した辺りから、何故か笑いが止まらなくなるほどに盛り上がり。気がつけば閉店間際、実に5時間近くも話し込んでいたことに、再度驚かされたのだった。

**本日の名言**

『北風なんかで誰が脱ぐかっ!!(・・・だったかな^^;)

(・・・流石、ノーガードにもかかわらず90%のKO率を誇るボクサーは言う事が違う(爆))


 *

More: コチラは、本当のお散歩(笑。
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-22 02:00 | diary |
2007年 10月 17日 |
b0105199_21152286.jpg


 ―― ヒカリノキオク

脳裏に甦る 時の残照


その煌きに心酔わば

果て無き旅路も楽しからずや



*

昨夜、塾にて授業中・・・何の前触れもなく、『ハイ、先生、これ』と。小6のメガネ美少女(例の英語バリバリ帰国子女)から、手作りのマスコットをもらってしまった。黄色のフェルトでつくった、ちっちゃなスマイリーバナナ。・・・・・めっちゃカワイイ。
いや、無論マスコットもだが・・・この子。塾の先生にわざわざ手作り、って・・・本当にもう、こんなに可愛くていいのか!?←何がだ(笑

先週末は先週末で、久々にお会いした方々と素敵な時間を過ごせた上に、これまたステキなプレゼントをたくさん頂いてしまうし・・・何やら最近、有形無形を問わず何かしら頂いてばかりのような気がする。
それは勿論、この上なく嬉しくて有り難い事なのだが、でも少々・・・自分に反省が必要なのかも、とも思ってしまう。

貰うばかりの立場に甘んじてはいないか。そういう温かなキモチを受けるに足る、心の持ち主であるか。
常に己に問いかけ続けていかなければ・・・などと、気を引き締めたことであった。
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-17 21:39 | words |
2007年 10月 13日 |
b0105199_257850.jpg
b0105199_311654.jpg

*   *   *

この2枚の写真を撮ったのは、たぶん、ひと月ほど前のこと。

まだまだ蒸し暑かった夏の終わりのある日、暮れゆく空を何とはなしに見ていると・・・
西の空に沈みかけた太りかけのお月さまが、うっすら拡がった秋の雲の中で
にこやかに微笑まれているような・・・そんな気がして。
何やらメルヘンチックなその表情を捉えてみたくなって、幾度かシャッターを切ってみた。

 そうしたら・・・何とまあ、自分の眼ではハッキリと見えていなかったものが
 カメラの眼にはちゃあんと見えていて、びっくり!

よくよく見ると2枚目、夏の空を低く這うサソリのしっぽがお月さまを追いかけて
去り往く夏とともに、お別れを言っているかのようにうごめいていたのでした。


(2枚目のサソリ座のしっぽ・・・よく分からない方いらしたらごめんなさい~<(_ _)>)

*

追記:
皆さま、いつもご訪問&コメントをありがとうございます。
・・・なのに、こちらからの訪問が遅れ気味ですみません^^;
今月は、塾の予習その他モロモロでウィークデイがなかなか多忙な上に
毎週末どういうワケか千客万来で・・・嬉しい悲鳴です(笑。
自分が動けない分、お客さまに来ていただけるよう取り計らってくださってるのでしょうか。←誰が?
ともあれ、落ち着きましたら少しずつ皆さまのところにも伺いますので
しばしの失礼をば・・・お許しくださいませ^^;
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-13 03:00 | diary |
2007年 10月 08日 |


日付変わって、昨日の朝。
とーーーっても素敵な秋が、我が家にやって来た。



b0105199_1375511.jpg


『庭の栗の木に生った栗で、栗ご飯炊くから・・・食べる?』

なーんて聞かれてこの食いしん坊、
断るワケなどありゃしません(笑。



b0105199_144854.jpg


ほくほく、もっちもちの栗ご飯の他にも、
美味しいお惣菜や立派なお野菜までいただいて。

・・・ほんっとうにシアワセなお昼を、いただきましたよ。



b0105199_146498.jpg


えへへ、、、ゴチソウサマでした♪



 *

More: そして、ギョームレンラク。
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-08 01:57 | diary |
2007年 10月 06日 |
b0105199_0304250.jpg
b0105199_031867.jpg


 *

全くもって、↑写真とは関係ない話なのだが。
つい昨日だったか一昨日だったか、『そう言えば最近、泣いてないよなぁ・・・』なんて思っていたら。今日偶々見た映画で、不覚にも(?)ぼろぼろと泣いてしまった。中盤から後半はひたすら泣きっ放し、久々の大泣きである。
お陰で今は何やら妙にスッキリ、爽快な気分。涙は浄化だと言われるが、確かにその通りだと思う。

ひょっとすると・・・先日の予感めいた思考の底では、己自身気づかぬうちに、内に溜まった何ものかが浄化されることを欲していたのかも知れない。
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-06 23:29 | diary |
2007年 10月 03日 |
b0105199_2124298.jpg


 *

・・・また、塾の受け持ちが一人増えた。
自分としては、これ以上増やすつもりはサラサラ無かったのだが・・・その子、『将来、英語で食べていきたい』のだそうで。話を聞いてあげて欲しい、とピンポイントでご指名。致し方あるまい。

そんなワケで、↑画像は何となく・・・迷走中なキモチ(笑。
[PR]
# by misa_diary | 2007-10-03 21:29 | diary |
2007年 09月 30日 |
b0105199_22542556.jpg

・・・って、でも、キミたちみんなココに泊まるの? 狭すぎない??


 *

本日の写真のモデルは、自宅至近の駅前に一本だけ植えられているかなりの大木。自分、名は浅学にして知らないのだが、どうやら近隣の鳥たちの間ではかなり有名なモノである・・・いや、「あった」らしいという、つまるところ↑コレは証拠写真なのだ。

そう・・・気づいてみれば確か、冬枯れていたこの木の枝に若葉が繁り出した夏前あたりからずっと、夕暮れ時になると決まってそこら中の小鳥(多分スズメ)が大挙して押し寄せ。そのまま静かに眠るものと思いきや、葉陰でピイピイと煩いくらいにさえずる声が、夜もかなり更けるまで四方八方に響き渡っていた・・・のだが。
一昨昨日だったか、それがぱたりと止んでいたので、不思議に思って見上げると。何と、このふっさりとした木のアタマ、見るも無残な丸坊主になって(葉のついた枝が全て落とされて)いるではないか。

確かに、夜更けのさえずりも辺り構わず撒き散らされるフンの類も、人間にとっては迷惑以外の何ものでも無かっただろう。
・・・が。この木の傍を通りがかるたび、未だ淡い秋の色に染まり始めたばかりの葉を擁していた枝先の、何とも言えず美しかったカタチがありありと思い出されるにつけ、何やら遣る瀬ない想いにも捉われてしまう。

寝床を追われたこの鳥たちは今頃、何処で夜を過ごしているのだろうか。
[PR]
# by misa_diary | 2007-09-30 23:23 | diary |
2007年 09月 27日 |
先週の金曜辺りからか・・・ここ数日ずっと精神的に忙しかった所為か、『言葉』の出が芳しくない。
時折陥るこの状況、自分でもよく分からないのでうまく説明は出来ないのだが、兎に角、書きたい事はあっても言葉に詰まって書き出せない状態なのだ。

とは言え、日常生活やコメントなどで普通に取り交わす言葉に差し障りがあるわけではないので、ブログが更新出来ない事以外は至って普通。何一つ困ることはない。
が、いつもと何かが違う状態というのは、据わりが悪いと言うか・・・落ち着かなくて矢張り困る。


・・・とまぁ、ここまで無理に言葉をひねり出してはみたものの、これでもう限界(早っ!)。
後は失礼して、画像でお茶を濁すことにする。

以下の2枚は、以前この日記にも書いたドイツ風居酒屋へ2ヶ月ぶりに訪れた時に撮ったもの。


b0105199_183830.jpg
b0105199_1833025.jpg


久々に戴いた黒ビール、美味しかったなぁ・・・
[PR]
# by misa_diary | 2007-09-27 18:05 | diary |
2007年 09月 22日 |
今年の春・・・と言っても、6月の初めだったか。
此処より北のとある地で、生まれて初めての田植えを体験した。

元々の土壌がゆるい上、明らかに適量以上に引き込まれた水によって恐るべき粘着度のハエトリ沼(?)と化していた田圃の中での作業は、少なくとも経験の無い自分にとっては殊のほか難しく・・・事実、田圃のど真ん中で深みにハマって立ち往生、手伝いどころか寧ろ足手まといとなっていた事については、内心申し訳ない思いで一杯だったのだが。

その後、己のあの大活躍(←反語)にも拘らず、小さな苗たちはすくすくと健やかに成長、無事に花咲きこうべを垂れる稲穂となっていると風のウワサに聞いてホッと胸をなで下ろしつつも、以来環境の激変により何の作業にも加われず、来月半ばに予定されている待望の稲刈りにも参加できそうにないこの身がほとほと恨めしく・・・更に申し訳なく思っている。

ま、それでも最後の最後まで希望だけは捨てずにいよう、などと考えている自分・・・何がどう転んでもこの楽天的な(と言うか、風来坊の)性格は直りそうにない、と今更ながら苦笑。
そう、一寸先は闇か光か・・・何が起こるかなぞ誰にも分からぬのが人生。ならばそのハプニング、楽しまないテは無いではないか。

ともあれ。記録的な猛暑となったこの夏の間も欠かさず作業に参加された方々には、心からの感謝を。
有難うございました。

b0105199_8385349.jpg

この画像は残念ながら自分たちの植えた田圃ではないが、近辺を移動中に遭遇した美しい夕焼け。
[PR]
# by misa_diary | 2007-09-22 08:40 | diary |
2007年 09月 19日 |
b0105199_19422413.jpg


住宅街の 片隅で
ふと目に留まった ゴーヤの姉妹

風に吹かれて 塀の外
ゆらりゆらゆら 収穫を待つ


 *

以前はそうそう見かけなかったと思うのに、ここ最近は街のマーケットでも普通に売られているのを目にするようになってきたゴーヤだが・・・家庭菜園で作られているのを、しかもブロック塀から車道側にべろんと垂れ下がっているのを見たのは生まれて初めてかも。

・・・あ。ゴーヤチャンプルー、食べたくなってきた(笑。
[PR]
# by misa_diary | 2007-09-19 20:11 | diary |
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Book Skin by Sun&Moon