ひびのことのは。

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2006年 05月 30日 |
 波照間島へ行こう。

唐突に、そう思った。かなり本気(マジ)である。
その証拠に、自分でも驚くほど早々と、具体的なことにまで考えが及び始めているのだ。

今年は(と言うか、来年の3月までに)もう一度、友人を誘って那覇へ行くつもりなので、そのついでに遠出をするか・・・また別のいい時期を選んで、行動範囲を八重山諸島のみに絞るか。
その場合、波照間島はとにかく外せないが、以前から興味のある西表島へも行ってみたい。秘境のようなジャングルあり、日本最西端の温泉もありと、海だけでなく陸地もとても魅力的で、写真を撮るには一番いい島なのではないか・・・と、密かに思っているところなのだ。
いずれにしても泳げる時期のほうがより楽しめるだろうから、今年中に行くとすればリミットは10月いっぱいというところか。
取れるものなら一週間ほど休暇を取り、じっくりと回ってみるのもいいかも知れない。


・・・ああ、でも。
同じくらいの休暇を取って、南の小さな島でのんびりするのだったら・・・モルディブもやはり捨てがたい。
実に国土の8割にも及ぶという、海抜1メートルにも満たない珊瑚礁の島々が温暖化の影響で沈んでしまう前に・・・せめて、もう一度だけ。
まるで宇宙空間をそのまま見ているような星空と、どこまでも青い海の中の楽園が見たいのだ。


・・・などとまぁ、いろいろと考えをめぐらせて楽しむのもストレス解消にはなるけれど。
とりあえず、今のところは目先の仕事に集中せねば。
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# by misa_diary | 2006-05-30 00:49 | diary |
2006年 05月 29日 |
本日、帰りの電車の中で『ブレイブ・ストーリー』上巻を読了。
これからのんびり湯船に浸かりつつ、中巻に取り掛かる予定。

本が面白いと、いつもはシャワーのみで済ませてしまう入浴も、ついたっぷりと時間を取りたくなってしまう。
当然、その分の睡眠時間は減ってしまうワケだが・・・それも全く気にならないのだから仕方あるまい。
『読書バカ』につける薬はないのだ。


唯一の心配と言えば。
急激に襲い来る眠気に太刀打ち出来ず、読みかけの本までも一緒に入浴させてしまわないか、ただそれだけである。
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# by misa_diary | 2006-05-29 01:22 | read |
2006年 05月 28日 |
今日も空模様は芳しくない。
徹夜生活の所為もあるのだろうが、ここ最近まともに日の光を浴びていないのではないか。

日の光を浴びていないと、身体の何処かで何かが『足りない!』と小さく叫んでいるような気がする。葉緑体を持つ植物でなくても、やはり太陽は恋しくなるものだ。
古くは地上のあちこちで神と呼ばれ崇められていた、生きとし生けるもの全てに光をもたらしてくれる絶対的な存在。
早くそのご尊顔を拝みたいものである。

それはそれとて、別の話。
本日、徹夜明けの午前中。会社のソファで、ほんのちょっとの仮眠のつもりが大分寝過ごしてしまった。連日の睡眠不足の所為か。
そんな時に限って、昼ごろ犬2匹と共に出社してきた社長、会社のカギを家に忘れてきたという。(補足:会社で誰かがひとり缶詰になる場合は、防犯のため必ず入口にカギを掛けているのだ。)
そこで、中から開けてもらおうと会社に電話を掛けたらしいのだが、時間的に恐らくその頃は白河夜船で漕ぎ出したばかりの自分、呼び出し音に全く気づかず。
仕方なく社長、自宅にいる社長夫人に電話を掛けてカギを届けてもらったのだそう。自宅から会社まで徒歩10分ほどとは言え、申し訳ないことをしたものだ。
今後は、仮眠をとるならなるべく時間帯に気をつけねば、と思った次第であった。


・・・と、ここまで書いた時点で。
窓の方を見ると、何と。雲間からうっすらと日が射してきたではないか。

早速、ほんの少しでも光合成・・・ではないが、日の光を浴びて不足気味の睡眠に代わるエネルギーを戴いて来るとしよう。
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# by misa_diary | 2006-05-28 14:22 | diary |
2006年 05月 27日 |
今日は、小雨の降る中を美容院へ。
カラーを入れてもらい、伸びて鬱陶しくなってきた分を切ってもらった。

いつになく店は混んでいたが、2時間ほどで終了。そのまま出社する。本日は徹夜の日。
仕事をしていても、いつもとは違うシャンプーの香りがふわふわと漂ってきて、非常に気分が良い。

それにしても・・・切った髪の重さなんて僅かなものだろうに、美容院帰りの頭というのはひどく軽く感じる。何故か。

ちょっとした、日常の謎。
それを不思議に思うのも、また楽しいものである。
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# by misa_diary | 2006-05-27 22:10 | diary |
2006年 05月 26日 |
隔日徹夜生活も、始まってそろそろ一ヶ月になんなんとするところ。
ここ最近、夜が明けるのが急激に早まった・・・ような、気がする。
・・・いや別に、だからどう、ということはないのだけれど。

至極当たり前のようでいて、実に不可思議。
そう。朝の訪れは、恐らく誰もが一番、身近に感じられる奇蹟なのだ。
そんな朝に出会う度に、我々を取り巻く何か見えない大きな力のようなものに感謝せずにはいられない。

今日も、美しい朝をありがとう。
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# by misa_diary | 2006-05-26 06:09 | diary |
2006年 05月 25日 |
宮部みゆきのファンタジー小説。
主人公は少年だが、特にジュヴナイルという訳でもないらしい。

発売当時から気にはなってはいたものの、ハードカバーの上下巻ということで購入を躊躇い続けて早数年(?)。今回めでたく文庫化されたので迷わず予約購入。
本日、郵便受けに届いていたのをそのまま持って出社、早速電車の中で読み始めた。

そんな訳でまだ最初の山場にも到達してはいないのだが、とりあえず最初の感想を一言。
やはり、宮部みゆきは語りが巧い。

導入部からそれと気づかせる隙も与えぬほどの何気ない調子で、その実ぐいぐいと力強く読み手を物語世界に引き込んでいく言葉遣いの巧みさには、毎回舌を巻く思い。
個人的には、稀代のストーリーテラーではないかと思っている。

この小説、既に映画化され上映も間近とのこと。
観にいくヒマがあるかどうかは別として、楽しみなことである。
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# by misa_diary | 2006-05-25 19:56 | read |
2006年 05月 24日 |
土砂降りだよ・・・とは、確か英語でこう言うのではなかったか。
大粒の雨がザラザラと降り注ぐさまは、猫と犬とが寄り集まって大騒ぎしているように・・・・・・いや、見えんだろう。やっぱ。
まぁ、こんなモノ受験英語で習ったとて実際に使う機会などさらさら無い訳で。語源を調べるのも億劫だからやめておく。

それにしても。
本日夕方から恐ろしいほどの雷を伴って降り出した雨、一向に止む気配を見せず。
この雨の中、徹夜明けの頭を抱えて帰るのは少々骨だ。とは言え、もう一晩泊まる訳にもいかんだろうし。

仕方ない。そろそろ帰るか。
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# by misa_diary | 2006-05-24 21:47 | diary |
2006年 05月 24日 |
新しい季節の到来と共に
それは不意にやって来て
まるでずっと前から
そこにいたような顔をして
すっかり僕の中に棲みついてしまった

恋ってヤツは本当に厄介な生きものだ

突然心臓で早鐘を打ち鳴らしたかと思うと
血管に熱湯を流し込んだり
神経系統には麻酔をかけ
胃袋ではどうやら鉄でも灼いているらしい

そうして暴れたい放題に暴れた後は
決まって左手の小指あたりに引っ込んで
しばらくなりを潜めている

出て行けと言ったところで
大人しく出て行くわけもなく
病気だからと言われたところで
つける薬はないという

打つ手なし
お手上げとは正にこのことだ


どうにも困った僕は
しかしこう考えることにした


もしもコイツが大化けに化けて
薬指に移動することにでもなれば
それはそれで面白いのではないか

何故なら僕は
まだ愛を知らない

知っているのは
ただ
恋とは全くの別モノだということ

だから実のところ
恋のヤツが化けたところで
本当に愛になるのかってことすら
分かっちゃいないのだがね



 * * *


写真ブログ『日々是好日。』の少し前の記事に、春の香る花の季節になると必ず思い出す詩として、中原中也の『春宵感懐』を挙げた。
実はもうひとつ・・・時期としてはもう少し後になるが、春爛漫の季節になるとやはり決まって思い出すのがコレ、自作のこの詩である。

などと言うとまるで自画自賛しているように聞こえるが、別段そういう訳ではない(と、思う)。
何しろ、記憶容量の乏しさにおいては絶対の自信を持つ自分(いや、威張れることでは決してないのだが)、これらの言葉が出てきた経緯というものをまるで覚えていないのだ。

恐らくは何処かで触れた、誰かの内面に共鳴して書いたのだろう。言葉遣いもあまり自分らしくはないし、今見ても本当に自分が書いたものか疑問にすら思える。

ただ。妙にいつまでも脳内に焼きついて離れないというのは、自分の内部に多少なりとも(?)共通する部分が含まれているから、なのかも知れない。
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# by misa_diary | 2006-05-24 18:08 | poem |
2006年 05月 24日 |
22日読了。
ハリー・ポッターシリーズの第6作目。次の7作目が最終話となる(らしい)。

・・・今回、大好きだった登場人物が、非業の死を遂げてしまった。
ある程度予期していた事とは言え、気分は一気に最下層まで急降下。読み終えたその日は一日中、ため息ばかりついていた気がする。

4作目から人死にが出始めたこの物語、回を重ねるごとに暗く重い展開になっていく。文章としては平易な表現を使ってはいるが、内容からすればひとくちに子供向けとはもはや言えまい。
それでも、主人公ハリーを含む主要登場人物3人(今は4人か?)が今回、ひときわ逞しく成長しているのがせめてもの救いか。

ともあれ、最終話が待ち遠しいことは確かである。
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# by misa_diary | 2006-05-24 10:42 | read |
2006年 05月 24日 |
全くの思いつきで・・・と言うか、ふと気が向いて、この日記を始めることにした。

生来、言葉を綴るということは自分にとって呼吸をしたりものを食べたりするのと殆ど同じで、なくてはならない生命活動の一環なのだが・・・それが例えば日記帳のようなカタチに残るのは、実はあまり好きではない。

何故か。
我が事ながら全く解せぬことのひとつである。

その点、ブログならば手書きよりも楽に綴れる上、もはやこれまで、とあらばクリックひとつで簡単に跡形もなく消してしまえる。
しかも、都合の悪い内容は(あるとすれば、だが)個別に非公開にすることも出来るのだ。
全くもって、便利な世の中になったものである。

日常の些細な出来事や内面からの促し、撮影会参加の記録など、何を書くかは気分次第。
但し・・・いつまで続くかは、自分にとっても神のみぞ知る、といったところか。
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# by misa_diary | 2006-05-24 04:12 | diary |
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