ひびのことのは。

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2008年 02月 17日 |

b0105199_9315453.jpgそう言えば同じタイトル↑で、去年のいつだかも更新したなぁ、と思って見てみたら。何と、ちょうど今頃の時期でビックリ。
・・・歴史は繰り返すってホントなのね(←大げさ・笑)。

そう、仕事のほうはと言えば。会社にお泊りを繰り返して、今ようやく山の頂上に到達したトコロです。
でも、これからまだ尾根を渡り歩かなくちゃいけないので、下山できるのは・・・月末くらいかな。
って、その頃には既に別の山が大きなカオして控えてるんデスけどね。。。T_T。 あまり高くないといいな(切実に)。


あっ、そうそう、塾のほうは・・・無事、今月末でお役御免となりました。
ご心配くださった方々に感謝申し上げます、ありがとうございました~<(_ _)>


では・・・まだまだ寒い日が続きますが、皆さまも十分ご自愛くださいね。

 *

More: そんな中でも、息抜きできました♪
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by misa_diary | 2008-02-17 14:02 | diary |
2008年 02月 05日 |



天照らす光仰ぎて君想ひ

妙なる音(ね)楽しみてまた君想ふ


b0105199_116126.jpg



願はくは

君 風となり光となりて



うつくしき季の移りのたまゆらに

かそけき音信(おとづれ)遣はしたまはむことを




 *

同じフォトグループに在って、ブログでも長くお付き合いさせていただいていた方の突然の訃報に接したのは、先週末のこと。
2年程前に大病を患われて後、色々と身体に不具合が出てリハビリ中であることは承知していたのだが、日々精力的に写真に取り組むその姿を画面越しに拝見していると、仕事漬けで疲れきった自分などよりも遥かに生き生きとバイタリティに溢れ・・・身体の方も順調に回復してきているのだと信じて少しも疑わず。
そうして、いつか必ず、きっと会える・・・そう思い続けていただけに、受けたショックは殊のほか大きく・・・未だ淋しさの檻から抜け出すことのできぬ自分が何処かにいる。

気紛れな自然が垣間見せる一瞬の美、或いは我々が普段気づくことなく通り過ぎてしまうような風景の妙をその繊細な感性で捉え、切り取ることに長けていらしたUさん。
モーツァルトの音楽をこよなく愛し、以前自分がプラハの教会内部の写真を上げた際、そこで奏でられる『アヴェ・ヴェルム・コルプス』を聴いてみたいと言っておられたUさん。
ご自分が『まことのからだ』となられた今も、天上の光を浴びながら、カメラ片手にお散歩を楽しまれているのだろうか。

―― 心より、ご冥福を祈る。


 *

ご訪問くださっている皆さま、いつもありがとうございます・・・微妙に(?)ご無沙汰しております<(_ _)>。
いや、実はですね・・・年明けの記事で『徹夜の日々とは暫く疎遠になりそう』なぞと言った舌の根も乾かぬうちに、先週のアタマぐらいから・・・隔日徹夜生活、始まっておりまして。。。orz
そんなワケで、また更新がゆるゆるになったりブログ巡りも思うように出来なかったりしてしまいますが、どうかご容赦のほどを^^;
無事にこの仕事の大波を乗り切ることができましたら、また存分に写真も、ブログも楽しみたいと思っております^^

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by misa_diary | 2008-02-05 01:29 | poem |
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