ひびのことのは。

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2007年 07月 30日 |
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凛としたそのまなざしは、幼いながらも主役の貫禄。



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先週のウィークデイは初っ端の月曜から、冗談でなく本当に、死ぬかと思うほど忙しかった。この忙しさもまた、先日来我が身に降りかかってきた変化の一端なのだが・・・久々にアタマも身体も、極限まで酷使せざるを得ない状況だったのだ。

お陰でこの週末は、発売前からかなり楽しみにしていたハリー・ポッターの最終巻も全く読む気になれず(ビタイチ英文を見たくなかったので)。代わりに↑こういったほのぼの系の写真を発掘して和んでみたり、ころころ寝転がりながら夢うつつ状態で音楽を聴いたり、何故か急に思い立って部屋の窓を磨いてみたり。
そうして日がな一日、思いつくままに好きなことをしてのんびりと過ごしたのが良かったのだろう、今朝になって漸く復活の兆しが見えてきた・・・と言うか、少しは普段の余裕を取り戻せたような気がする。

これから・・・恐らくは秋口頃から、ますます忙しくなりそうな(つまりはいずれ死にそうな^^;)気配も濃厚に漂っているのだが、時にはこんな風にうまく内外のバランスを取ることが出来れば・・・あるいは。
いずれ風来坊としての面目も復活することが出来るやも知れぬ、とも思っているのだ。


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More: こちらも、祭りで出逢ったカワイコちゃんです^^
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by misa_diary | 2007-07-30 20:20 | diary |
2007年 07月 20日 |
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光は闇の中でその輝きをいや増し
闇は光より退いて尚濃く深く沈む




 *

ここ2ヶ月・・・いや、一部ではここ半年以上もの間ずっと、我が犬会社中を悩ませ続けていた懸案事項が本日目出度く、しかも全く思いがけない形で解決をみた。それにしてもまさか、マサカの逆転劇。確かに喜ばしい事ではあるのだが、それよりも驚き半分呆れ半分、ホッとして気が抜けてしまったというのが正直なトコロ。

・・・でも。やっぱり、お天道さまはちゃんと見てるんだなぁ(笑。
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by misa_diary | 2007-07-20 16:39 | words |
2007年 07月 16日 |

きみと最後に逢ったのは
遠い昔の あの夏の日

深い深い海の青
じりじり焼けつく日差しより

もっと眩しかった
きみの笑顔


『僕ら 今は遠く離れても

 ここではない何処かで
 いつかまた

 きっと逢うよね
 逢えるよね』


逢えたらきっと わかるよね


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 *

昨夕、日没少し前のこと。
何気なく顔を上げて窓の外を見やると・・・空の端っこにちらりと、虹が出ていました。

慌てて裸足のままベランダに飛び出したものの、カメラぐらい持って出れば良かった・・・なぞと思ったのは最初の一瞬だけ。
何せ台風も過ぎていったばかりのわずかな晴れ間、未だ重く分厚い雲の流れも驚くほどに速かったので、カメラなぞ取りに戻ったら折角の美しさが掻き消えてしまう・・・と、次の瞬間には思い直し。
消えてしまうまでのほんの1、2分ほど、美しい光を目の奥に焼き付けるかのように、ただただじ~~~っと見つめていたのでした。

そうそう、早起きの友人は今朝方の朝焼けが異様に美しくて驚いたと言っていましたが・・・こういった、台風の後に見られる美しいものって、やっぱり自然からの贈り物なのかも知れませんね^^


ちなみに。詩に合わせようと『海の日』っぽいサワヤカな画像を探してみたのですが見つからず(そんなの撮ったコトないかも・笑)・・・結局、あんまりサワヤカでないマルタの海↑の登場と相成りました。

おまけのMore: それに、海と言えば・・・
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by misa_diary | 2007-07-16 23:55 | poem |
2007年 07月 13日 |
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・・・・・あれ?  まだ、スルーですか?


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昨夕は所用にて犬会社を早退、外出を余儀なくされたのだが。
いい加減夜も更けて後、ようやく解放されて建物の外に出た途端、むぅっとした空気に全身余すところなく包まれ・・・隣の同行者に向かって思わず『うわ、熱帯だね!』と叫んでしまった。

まるで、体温と同じ温度の水の中をゆらりゆらゆら、泳いでいるかのような・・・どんなに懸命に呼吸を続けても、肺に溜まるのは新鮮な酸素ではなく、生温い水であるかのような。
しかし、決して爽快ではない、むしろ息苦しい筈のこの空気に、どこか懐かしさを感じてしまうのは何故なのだろう。


・・・いや、それでも。
やっぱり、夏には早く来て欲しいのだけれどね。
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by misa_diary | 2007-07-13 12:21 | diary |
2007年 07月 10日 |

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久々に、熱が出た。びっくり。知恵熱かも知れないし、慣れないコトをした疲れが出たのかも知れない。

こんな時はあったかくて栄養のあるモノを食べて、ひたすら寝るに限る、ということで・・・画像は鍋焼きうどん(笑。
コレは今日食べたものではないけれど、暑い日のあっついうどんもなかなかにオツなものでございましたよ。


 ではでは、おやすみなさーい。
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by misa_diary | 2007-07-10 21:40 | diary |
2007年 07月 08日 |
昨日の午後は、とある事由で数時間、きっちり背筋を伸ばしたまま椅子の上にピタリと張り付き、襲い来る睡魔と闘いながらも緊張感を保持していなければならず・・・終わる頃には心身共にすっかりと疲れ切ってしまっていたのだが。
帰宅後、夜になって思いもかけない贈り物が届いて心底ビックリ、その疲れも一瞬で吹き飛んでしまった。

届けられたのは、柔らかで甘やかなピンク色の、大きな花束。


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・・・イヤ。↑ご覧の通り、届いたモノ自体は、見た目雰囲気的にこの自分に似つかわしいとはとても思えない、一言で言えば『究極ガーリッシュ!』な代物だったのだが・・・花に罪はない。
どんな花でも、傍にいて笑顔を振りまいて(つまり一生懸命咲いていて)くれるのは、やはりとても嬉しいものなのだ。

どんよりとした梅雨空の下、部屋の窓から入る薄暗い光は心なしかうっすらと湿気をも帯びているようで・・・気分も多少重く沈みがちになっていた自分、これらの花が振りまいてくれるピカピカの笑顔にエネルギーを貰いつつ、今この時を乗り切っていこうと思いを新たにしたのだった。
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by misa_diary | 2007-07-08 14:14 | diary |
2007年 07月 06日 |
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- No, Father. The moon's reaching for me...


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タイトルも↑の一節も、お気に入りの映画『SABRINA FAIR(麗しのサブリナ)』の中の台詞。
この台詞を口にする時のサブリナの美しさ愛らしさときたらもう、そりゃあ月だってすぐさま地上に降りて来たくなるだろう、などと思ってしまう程。

ここで例えられている『月』とは、ストーリーの中では大富豪の御坊チャマのことなのだが・・・いや、実はそうではない。
天空の月のように、内から外から魅惑的な光を放っているのは今や彼女の方なのだ。

斯く言う自分もこの映画、もう数え切れないほど繰り返し観ているというのに全く飽きることがないのも、彼女の光り輝くような魅力ゆえ、なのだろうと思う。
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by misa_diary | 2007-07-06 00:00 | diary |
2007年 07月 04日 |


途轍もなく美しくて、不可思議で。
自然は偉大だ・・・なんて、分かったつもりの言葉が
いかにも陳腐に聞こえるほど。

『存在』からの言伝は、果て無き探求を続ける魂にのみ
まったく気紛れに届けられる贈りもの。


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・・・今日も、美しい朝をありがとう。



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by misa_diary | 2007-07-04 02:56 | words |
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