ひびのことのは。

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2006年 10月 30日 |
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年に一度のお化けたちのお祭り・・・ハロウィンの夜には、あま~いお菓子とスパイスの効いたホットワインで。
窓の外の喧騒をよそに、静かに眠りにつくのです。

ほら・・・そこのアナタも、おひとついかがですか?



So, don't even think of playing tricks on me...Okay?
(だから、絶対にいたずらしようなんて思わないでね?)

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イヤ・・・それはどうかなぁ ^w^



**ハロウィンについて詳しいことをお知りになりたい方は、コチラの記事をどうぞ♪
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by misa_diary | 2006-10-30 23:18 | diary |
2006年 10月 28日 |
開幕とは一体何のシーズンか、と言えば。トリノ・オリンピック以来、巷でも異様に注目度の高くなったフィギュアスケート、その今季グランプリ・シリーズ(全6大会)がいよいよ始まりを迎えたのである。
(興味の無い方には今日の日記は意味不明かも知れません。悪しからずご了承ください。<(_ _)>)

それにしても。今年は何と初戦のアメリカ大会から、しかも民放が大々的に2時間もの枠を取ってオンエアしているのにはかなり驚かされた。
このグランプリ・シリーズというもの、参加する選手たちにとっては単なる競技会ではなく、シーズンの最後に行われる世界選手権へ向けて徐々に調子を整えていくといった重要な意味を持つものでもあるのだが、フィギュアのファン以外には特にメジャーではなく、唯一国内で行われるNHK杯以外の5大会についてはこれまでもNHKのBSか、あるいは総合でハイライトシーンのみを集めたダイジェスト版が放送されるに過ぎなかったのだ。
ま、これも恐らくはトリノで金メダルを獲得した荒川静香と、オリンピックには出られなかったものの実力は世界一との呼び声も高く、今後ますます周囲の期待も高まっていくであろう浅田真央、この二人に由るところが大きいのだろう。
昔からのファンには少々複雑なところもあるのかも知れないが、あまりそういったコダワリの無い自分としては、矢張りこうして観ることの出来る機会が増えたのは喜ばしい限りなのである。

さて。本日はその初戦、男子のフリーと女子のショートプログラムを観戦したわけなのだが・・・いやはや、日本のマスコミが浮かれ騒ぐのもむべなるかな。今年は特に、男子女子共に実力のある選手が揃っている感が強いのだ。
相変わらず本番に強い織田信成はあっさりとトップを攫ってしまうし、真央の姉でモデルもこなす浅田舞はとにかく美しく、その演技はまさに氷上のバレエを思わせる。
一方、昨年度は必要以上に騒がれ過ぎて自ら調子を崩してしまった安藤美姫は、トリノでの辛い経験を通して何かが吹っ切れたのか、まるで別人のように生き生きと演技をし、あの輝くような笑顔を取り戻していた。

また、特筆すべきはやはり浅田真央だろう。彼女の凄いところは、途轍もなく難しい技をいとも簡単に飄々とやってのけるところなのだが・・・今年は加えて演技にも磨きがかかっており、大人びてきた身体つきと相まって非常にしっとりと、見応えのあるショートプログラムを披露してくれた。
こういった素晴らしい演技に点数をつけるというのは、実はトンデモナク野暮な事ではないかと自分、観るたびいつも思うのだが・・・そも競技会という場がそういうトコロなので、言っても詮無いことなのだろう。
しかし彼女、ヘタに闘争心を出すと上手く行かないタイプのようなので、場が競技会であろうとショーであろうと変わりなく、ただ滑る事跳ぶ事を楽しんでもらいたい・・・と勝手な期待を寄せつつ、こちらも彼女のミラクルな演技を今後も楽しく見せてもらおうと思っているのだ。
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by misa_diary | 2006-10-28 23:32 | diary |
2006年 10月 27日 |
吹き過ぎる風の薫りは
遠い異国の言づて

君が漏らした溜息の色さえ
僕の目の前に
いま鮮やかによみがえる


  もう
  君にもわかっているはず


海がどれほどに深く
地平がどこまでも遠く
ふたりの間を分けようと

僕らは
ひとつにつながっている



ちいさな腕をいっぱいに伸ばして
君が抱きしめた空は
時に
歩き疲れた僕を優しくつつみ

昇りつつある太陽へ向けて
僕が送ったくちづけは
いま
君の頬に届いていることだろう



そしてきっと
同じ夜の帳が降りるときには

ふたりで同じひとつの夢をみるのだろう


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by misa_diary | 2006-10-27 23:29 | poem |
2006年 10月 26日 |
・・・って、ここでホンモノのニンジン写真載せたら怒られるんだろうなぁ(笑。

さて。先日からいらして下さっている方々ならば、既にタイトルでこの記事の内容がお分かりのことと思うが・・・念の為、チト説明をば。

 本日の記事に確たる内容はありません。ただひたすら、お料理写真が続きます。
 何かの間違いで空腹のままいらした方、後日出直されることをオススメします^^;

・・・準備、OKですか?
では、↓こちらからどうぞ。

 *

More: いっぽんどころか・・・
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by misa_diary | 2006-10-26 20:07 | diary |
2006年 10月 25日 |
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真っ赤なクルマがよく似合う。

 *

More: 眼福、眼福♪
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by misa_diary | 2006-10-25 05:00 | diary |
2006年 10月 23日 |
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先程、高速バスにて無事帰宅。
・・・が。昨日からのいきなりの寒さにちょいとやられて疲れ気味。

申し訳ないのだが、レス及び宴会の詳細はまた明日・・・<(_ _)>


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 肉球サービス♪
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by misa_diary | 2006-10-23 23:23 | diary |
2006年 10月 22日 |
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山の錦と碧い淵。
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by misa_diary | 2006-10-22 16:49 | diary |
2006年 10月 22日 |
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ニンジン(宴会)の前に、ちょっと寄り道中。

山の空気はいいなあ…
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by misa_diary | 2006-10-22 12:51 | diary |
2006年 10月 20日 |
昨日はマサカのプチ激務で、少々テンパってしまったが。
本日無事それも終了、つつが無く休日を迎えられそうでホッとしている(如何な極悪クライアントとて、流石に金曜のこの時間になればもう無理難題を押し付けて来ようとは思われないので)。
何せ、今週末は馬(←自分)の鼻先のニンジン・・・もとい、余りに気が早すぎて鬼も呆れる『プチ忘年会』(と銘打った宴会)が待っているのだ。
もはや仕事に振り回されている場合ではない。何が何でも駆けつけねばならないのである。


さて、唐突に話は変わって。皆様、巷で一頃流行った『バウリンガル』なるものを覚えておいでだろうか?
首輪などに取り付けるマイクで犬の鳴き声(音声)を拾って解析、人間語に翻訳して、犬のキモチを教えてくれるという機械なのだが、近頃は全くその名を聞くこともなく・・・流行り廃りの激しいこの国においては、どうやら存在を忘れられて久しいモノとなったらしい。

そう、すっかり忘れていたのだが実はそのバウリンガル、ウチの会社にも一台あったのだ。本日出社したらば、2匹いるうちのナマイキな(よく吠える)方の犬が、首にマイクをぶら下げつつこちらへ向かって猛ダッシュしてきたので、自分もようやく思い出したという次第。
しかしナゼ今更、と思ったら。買った当時はまだ入社していなかった社員の一人が、社内の何処かにあるのを見つけたか聞いたかして「やってみたい!」と言い出したから、らしいのだが・・・マイクをつけたところでそう都合良く犬が吠えるワケもなく、かと言ってムリヤリ声を出させる状況をつくっても、果たしてそれが自然なコミュニケーションと言えるのかどうか。

ま、コレもお遊びとしては確かに面白い。少なくとも、発売当時爆発的に売れただけのコトはある。
が、結局は犬も人間も・・・いや、組み合わせが何と何であろうと。お互いに相手に集中、何を言わんとしているのかを直に推し量るのが、心の交流における一番の早道ではないだろうか。

とは言えその辺り、常に雑念や先入観に満ち満ちた人間は、動物と違って気配を読んだり慮ったりするのが限りなくヘタなのに違いない。
かく言う自分もイロイロと修行の足りないなりに、せめて日々顔を合わせる犬達との交流ぐらいは、雑念に振り回されることなく根気よく続けたいと思っているのだ。

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by misa_diary | 2006-10-20 21:32 | diary |
2006年 10月 19日 |
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犬とヒトとの約束は、多分こんな風。

(今日はプチ激務にて・・・昔の画像で手抜き更新<(_ _)>)
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by misa_diary | 2006-10-19 22:55 | diary |
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