ひびのことのは。

misady.exblog.jp
Top
Sweet Little Girl
2007年 09月 15日 |
普段、週末には塾の授業を入れないようにしているのだが。本日は特別に依頼されてひとコマだけ、新しく通うことになるかも知れないという子の体験授業を受け持つこととなった。
相手は小6の女の子。最近の子にしては小柄だが、受け答えもしっかりしていて実に礼儀正しく、ついでに言えば笑顔が爆発的に(?)愛らしい、メガネ美少女である。

そんな小さな子に一体この自分が何を教えてきたのかと言うと・・・やはり、英語(『バカの一つ覚え』とも言う)。
それも、コドモ英会話や中学英語のハシリといった類のものではなく、大学入試 ―― いや、下手をするとTOEICや英検でも上級レベルの語彙や文法内容が詰まった問題を(塾からの指示により)やらされたものだから、たったひとコマと言えど、中々にハードな授業であったのだ。

ここで一瞬、「すわ、天才少女現るか?!」とお思いの向きもあろうが。実に簡単なタネを明かせば・・・この子、夏前にニューヨークから戻ってきたばかりの、バリバリの帰国子女。
少なくとも5年はアチラに居て現地の小学校に通っており、今はまだ話す言葉にも時々英語が混じってしまうくらいにどっぷりと英語生活に浸かっていた為か、どうやら来年に控えた中学受験を帰国生用の特別枠で受けることに決めたらしく・・・本日解かされた問題は、中でも最難関の私立中学の入試問題だった、というワケ。

・・・いやはや、それにしても。

本当に素直で可愛らしくて、この子を相手に授業をするのはとても楽しかったのだが・・・教える内容が難しいのにもかかわらず、相応の日本語を駆使して説明すると理解が追いつかないのがネック。かなり神経を使いながらの授業だったので、無事終わった時には正直、ホッとすると同時に『・・・受け持ちにならないといいな』的な考えがチラリと頭をかすめたりもした、のだが。
(・・・もう、アトの成り行きはご想像にお任せします)←書くのが面倒になってきたらしい(笑

ま、ともあれ。本日のこの一件と、今後の犬会社の方針を鑑み・・・自分もこれから、より一層の磨きをかけていかねばと決心している次第なのであった。


b0105199_23251057.jpg

[PR]
by misa_diary | 2007-09-15 23:32 | diary |
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Book Skin by Sun&Moon