ひびのことのは。

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綺羅星の如く。
2006年 12月 18日 |
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新しい相棒、F30とは相も変わらず試行錯誤中にて・・・最近ようやく、光源を撮った時の星の出方が分かってきた(ような、気がする^^;)。開放でも、逆に絞り過ぎてもダメな(美しくない)のだ。限りなく頼りない我が記憶によれば、↑コレはf5.0かf5.6ぐらいだったか。偶々この時、ISO400で絞り優先で撮れる限界でもある数字だったので、何気に気がついた次第。
・・・ま、何事も中庸が肝心というコトかな。

 *

時の流れる速さは一定だ、なんて・・・一体何処の誰が決めたものやら。
なんて、イキナリこんな事を書くとまた(?)常識を疑われそうだが、実際つくづくそう思うのだから仕方がない。時計の針にとってなら兎も角、少なくとも自分にとっては、時の流れが一定であったタメシなぞ無いのだ。延びたり縮んだり、その時々に応じて忙しく変化をし、また密度が濃く楽しければ楽しいほど、加速度をいや増して飛び去って行く。

思えば贅沢なことに、先週に引き続き今週末も、そのような時間とめぐり合うことが出来た。お会いくださった方々との貴重な時間はナニモノにも代え難く、少々風邪気味にて弱っていた自分に沢山のエネルギーを降り注いでいただいたように思う。
心から感謝、なのである。

ちなみに。これら2枚の写真は日曜の夜、遠方より来たる方をお見送りの後、ご一緒だった方々と丸の内近辺をそぞろ歩いた時のもの。
師走の夜にしては驚くほどに暖かく、絶好の夜景散歩日和であったのを幸い、黄葉に映える暖色系のイルミを愛でながらのんびりと歩くのは本当に気持ちが良かった。
また是非、このような素敵な時間が過ごせることを祈っている。

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by misa_diary | 2006-12-18 18:41 | diary |
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