ひびのことのは。

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秋の夜長はミネストローネ。
2006年 09月 17日 |
今日は一念発起。何と、ほぼ半年もの間やっていなかった自炊を、大掃除の合間にやってみた。
作ったものはご覧の通り、ミネストローネである。
(空腹中にご覧の皆さま、いきなりの食べ物画像で申し訳ない・・・タイトルで察していただければ幸いです^^;)

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今の部屋に引っ越してきて間もなく丸3年、途中から自炊を殆どしなくなったのは、丁度その頃に徹夜を含む激務期間が始まったということもあるのだが・・・何せ、この部屋ときたらまるで男性専用の独身寮よろしく、キッチンとは名ばかりの異様に狭いシンクと電熱コンロがひとつあるきりなので、『料理』という程の作業がまるで出来ないから、ということもある。
畢竟、大量に持っていた鍋や料理道具も前回もしくは前々回の『捨てたい病』期間中に片っ端から処分してしまい・・・ますます料理をする気が失せてしまった。
つまり、次に引っ越すまでの間はごく簡単なモノしか作れないし、そもそも作る気も起きないだろうと、自分でもタカをくくっていたのである。

・・・が。9月に入って急に気温が下がり、外気の匂いにも深まる秋の気配を感じるようになると、妙に温かい食べ物が恋しくなってきた。
しかも。『そう言えば料理をしていた頃、寒い時期には大好きなミネストローネとクラムチャウダーを交互に作って、ほぼ毎日のように食べていたなぁ・・・』などと、つい要らぬ記憶を甦らせてしまったからサァ大変。
実にワガママな我が胃袋、もはや自分で作ったミネストローネを取り込むまでは決して満足せぬとばかりに、切々と空腹を訴えてくるのだ。

そんな折も折、昨日出先で偶々入った食料品屋にてガルバンソ(和名は『ひよこ豆』だったか?)の缶詰を発見。
つい手を伸ばして買い込んだことでハズミがついたらしく・・・帰りに立ち寄ったご近所のマーケットにて次々に材料をカゴにぶち込み、気がつけば本日、狭い台所の小さなマナ板の上で、更に小さな包丁をふるっていた、というワケなのである。


と、まぁ・・・言い訳が非常に長くなったが、一念発起した甲斐もあり、いつもより手を掛けて作った野菜たっぷり、具沢山のミネストローネは非常に良い出来。
胃袋もこれでどうやら満足してくれたようである。

まだ鍋の中に大量に残っているモノも、これからパスタやキャベツを加えたり、味を色々と変えてみたりして、最後まで美味しく戴こうと思っているのだ。
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by misa_diary | 2006-09-17 21:22 | diary |
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