ひびのことのは。

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体内限定、夏気分。
2006年 06月 20日 |
本日も快晴。非常に気分が良い。
特にそれが理由というわけではないのだが、自分にしては珍しくも徹夜明けの日に外出する気になり、昼は会社の女の子たちと近所のタイ料理屋へ行って来た。
先週偵察したのが(過去日記を見ると)火曜だったので、ちょうど一週間ぶりということになる。

さて。今日注文したのは、トムヤムクンラーメン・・・ではなく、実はグリーンカレー。
先週の日記にも書いた通り、最初店に入るまでは、恐らく相当辛いであろうこのラーメンに挑戦するつもりでいたのだが、メニューを見ているうちにコロリと気が変わったのだ。
きっと、芯まで疲れきった今のアタマと身体には、唐辛子の刺激よりもココナツミルクの甘さの方が必要なのだろう。

果たして、目の前にやってきたカレーは期待通りの優しい甘さ。ぷりぷりと柔らかい鶏肉の食感も心地良く、ふんだんに投入されたナス、赤ピーマンの彩りも目に鮮やかである。
ただし。そこは腐っても(?)タイカレー、甘いのは最初のうちだけで、じわじわと口の中に広がる辛さはやはり相当なもの。
しかも、自分が食べた皿の中にはどうやらアタリクジのようなものが入っていたらしく・・・口の中でプチっと弾けるような感触がするや否や、次の瞬間にはリアルに火を吹くかと思われる程の強烈な辛味が襲い来て、体温は一気に2℃ほど上昇、慌ててコップの水をガブ飲みしてしまった。

・・・多分、『プチっ』の正体は赤より辛い青唐辛子ではないかと思うのだが、この食いしん坊、口に運ぶ前にいちいち中身なぞ確認していないので何とも言えず。
夏本番を前に、体内温度だけは一足先に真夏の暑さを味わったかのような、とんだ一幕であった。


写真は件のグリーンカレー。この画像では照明と調味オイルの赤が被って見えるが、実際は白っぽい緑色である。

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by misa_diary | 2006-06-20 15:32 | diary |
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